現場と呼吸を合わせて
何事もない日常を守る。

管理

Yuki.M

2012年度 入社

リテールサービスカンパニー
管理部

01

カーケア分野をリードする
進取の気性に惹かれて

「生活インフラを支える仕事がしたい」という想いから、エネルギー業界に興味を持ちました。コスモ石油販売を志望したのは車好きだったからです。出身地が三重県ということもあり鈴鹿サーキットへF1を観に行っていたし、テレビでもよくカーレースを観戦していました。ただし、自動車関係で就職先の候補に入れたのは当社だけです。当時もサービスステーションはカーケアに力を入れていましたが、他に先駆けてその分野を伸ばしている会社でした。「車の整備もできたら楽しいだろうな」と考え、それもかなえられるかもしれないと思ったのです。

02

何事も起こらないことが
仕事のモチベーション
アップに

現在は管理部で、社員の勤怠状況などの資料を回収・整理したり、役所に提出する資料を作成したりといった業務を行っています。営業部門と違って仕事のミッションは会社の業績を伸ばすことではなく、社員に給与を的確に支払う状況を作ることです。だから、「何事も起こらない」ことが仕事のモチベーションアップにつながります。「これ間違えていませんか?」という連絡が入るとドキッとしますね。不思議に感じるかもしれませんが、トラブルがない日々の中で顔見知りの社員から「元気にしてる?」と普通に声を掛けてもらえることにやりがいを感じます。

03

常に動いている現場の状況を
察知しながら必要書類を回収

私が管轄しているのは東京・神奈川のサービスステーションで、社員がおおよそ150名、アルバイトを含めると420~430名が対象になります。各拠点から毎月の指定日までに提出してもらう書類があるのですが、遅れている場合は電話で促します。ただし、サービスステーションは常に動いているので、相手のリアルな状況を察知することが大切です。「今日の売上はどう?」「忙しい?」などといった雑談を交えながら、相手の声のトーンを確認しつつ、現場が円滑に回ることを最優先しながら書類を回収するように心掛けています。

Message for you

社会に出たら「仕事は楽しいもの」と思えるようになってほしいです。それは自分自身のモチベーション次第というところもあるので、私の場合、オンとオフのメリハリをつけることを意識しています。会社では仕事に集中し、遊ぶときは思いきり遊ぶ。そうすれば、どちらも充実するのです。もちろん働き続ける中できついこともあるでしょう。それらを糧に「自分は成長できた」と実感できたとき、仕事は楽しくなるはずです。そういう体験ができる会社をぜひ見つけてください。

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